※ この記事にはプロモーションが含まれています。

少し前にInstagramでも報告したけど、3月末に原油のトレードで2日間合計+約66万円の利益が出た。
1日目が+約33万円、2日目が+約33万円。
「え、原油ってそんなに稼げるの?」って思うかもしれない。
でも、その直後にとんでもないことが起きた。
4月7日、イランとの2週間の停戦合意が発表されて、原油が1日で-16%の大暴落。


WTIが$115から$94以下まで一気に落ちた。
…ちょっと待って。これ、もし利確してなかったら大変なことになってたよね?



でもこの経験があったからこそ、短期売買で本当に大事なことがハッキリ分かった。
今、こんな風に感じてる人はいない?












この記事では、2日で66万円を稼いだあとに何が起きたのか、今の原油相場はどうなっているのか、初心者が短期売買を始めるときに絶対知っておくべきリスク管理まで全部伝えるよ。
前回の記事の「続き」として、コモディティの世界をもっと深く覗いてみよう。
① 2日で66万円のおさらいと、その後に起きたこと📖
まず、前回のトレードを簡単に振り返っておくね。
| 日付 | 利益(ドル) | 利益(円換算) | やったこと |
|---|---|---|---|
| 3/29(Day1) | +$2,220 | 約33万円 | WTI100ドル突破の波に乗って買いポジションを取得 |
| 3/30(Day2) | +$2,220 | 約33万円 | ポジションがさらに伸び、短期分を利確 |
| 合計 | +$4,440 | 約66万円 | ― |



でも大事なのは、この後に何が起きたか。
3月30日にポジションを利確した後、原油はさらに上がり続けた。
4月5日にはWTIが$115まで到達。
「利確しないで持ってれば、もっと儲かったのに…」
そう思うよね?
でも4月7日、突然2週間の停戦合意が発表された。


WTIは$115から$94以下へ、たった1日で-16%超の大暴落。もし利確してなければ、66万円の利益どころか大きなマイナスになっていた可能性がある。
この経験から学んだことは明確↓
「もっと上がるかも」と欲張らず、ルール通りに利確する。これが短期売買で生き残る最大のコツ。
人間の脳には「もうちょっと上がるかも」と思わせる損失回避バイアスがある。
この心理に負けると、利益を確定できずに結局マイナスになる。
だからルールが必要。
前回の記事で詳しく書いたトレードの全記録はこちらから読めるよ。
② いま世界で何が起きてるの? 原油相場3ヶ月の激動を振り返ろう🌍
ここからは「なぜ原油がこんなことになっているのか」を、最新の情報を含めて丁寧に説明していくよ。
前回の記事でも触れたけど、すべての始まりは2月28日のイラン攻撃。
アメリカとイスラエルがイランの軍事施設を空爆(Operation Epic Fury)して、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡した。
これに対してイランの革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡の封鎖を宣言。






IEA(国際エネルギー機関)はこの事態を「史上最大のエネルギー供給途絶」と認定。1973年のオイルショックを超える規模と言われている。
IEAとは、石油の安定供給を目的とした国際機関で、31カ国が加盟してる。
日本も加盟国の1つだから、この発言は他人事じゃないよ。
じゃあ実際に、原油の値段はどう動いたのか?
2月末から4月7日までの動きを時系列で見てみよう↓
| 日付 | 原油価格(WTI) | 何が起きたか |
|---|---|---|
| 2/28 | 約$70 | 米+イスラエルがイラン攻撃。ハメネイ師死亡。ホルムズ封鎖が始まる |
| 3/1 | 急騰開始 | タンカー「Skylight」被弾。インド人乗組員2名死亡 |
| 3/2 | さらに上昇 | IRGC(イラン革命防衛隊)が海峡閉鎖を公式宣言 |
| 3/9 | $94 | 開戦から9日目。年初来+50%の急騰 |
| 3/11 | $100超 | IEAが史上最大の4億バレル備蓄放出を決定。でも価格はさらに上昇 |
| 3/19 | $119(一時) | イスラエルが世界最大のガス田「South Pars」を爆撃。カタールLNG停止 |
| 3/23 | $99 | トランプが5日間停戦を提案 → たった1日で-10.92%の暴落 |
| 3/27 | 再び上昇 | IRGC「米・イスラエル同盟国向け船舶の通航閉鎖」を宣言 |
| 3/28 | $100突破 | 中国船舶がホルムズ通過を拒否される。フーシ派も参戦。WTI100ドルの大台突破 |
| 4/5 | $115 | トランプ「48時間以内にホルムズ開放しなければ地獄が待っている」と最後通牒 |
| 4/6 | $115維持 | イラン、停戦拒否。トランプ「全文明が今夜死ぬ」と警告 |
| 4/7 | $94以下 | パキスタン仲介で2週間の停戦合意 → 1日で-16%超の大暴落 |



もう1つ注目してほしいのが、Brent原油(国際指標)の動き。
4月7日にDated Brent(実際の取引価格)が$144.42を記録した。
これはPlattsが1987年にデータ集計を始めて以来の史上最高値(Bloomberg)。
ちなみに日本は原油の約95%をこのホルムズ海峡経由で輸入してるから、完全に他人事じゃない。
実際にガソリン価格は3月16日に1リットル190.8円の過去最高値を記録した。
政府が3月19日から補助金を出して4月1日時点では170.2円まで下がったけど、停戦が崩れればまた上がる可能性が高い。
わずか1ヶ月半で、WTI原油は$70 → $115 → $94。Brentは史上最高値$144を記録。日本のガソリンは過去最高190.8円。こんな値動きは歴史的に見ても異常事態。
③ 停戦後、原油はどこに向かう? プロの予測を徹底整理📊






停戦合意の中身
つまり、恒久的な平和ではなく、あくまで「2週間の一時停止」。
イランは「勝利した」と主張してるから、自分たちの条件が通らなければ再び海峡を閉める可能性がある。
4月10日の和平交渉がうまくいくかどうかが、次の大きな分岐点。
プロのアナリストの予測
じゃあ、プロたちはどう見ているのか↓


| 機関 | 予測 | 前提条件 |
|---|---|---|
| ゴールドマン・サックス | 2026年通年Brent平均$85(戦争前$77から引き上げ) | ベースケース。ピークシナリオでは$135 |
| JPモルガン | 5月中旬までホルムズ閉鎖ならBrent $150 | 封鎖が長引くケース。2027年には$30台まで急落の可能性も |
| EIA(米エネルギー情報局) | Q2ピーク$115、年末$70 | ホルムズが段階的に再開する前提 |
| Brent先物カーブ | 8月限$90、12月限$80以下 | 市場は「一時的な混乱」と見ている |
EIA(米エネルギー情報局)とは、アメリカ政府の公式エネルギーデータ機関で、世界中のトレーダーが参考にしてる。
ゴールドマン・サックスのアナリスト、Daan Struyvenはこう言ってる↓
「今回の供給ショックにより、市場はペルシャ湾に石油生産が集中するリスクを再評価した。このリスクプレミアムは長期の原油先物にも織り込まれており、簡単には消えない」(2026年3月23日)
つまり、停戦しても「元の値段にすぐ戻る」わけではないとプロは見ている。リスクプレミアム(地政学リスクの上乗せ分)は長期的に残り続けるということ。
上がる要因
- 停戦は2週間限定 → 交渉決裂なら再びホルムズ閉鎖
- 供給途絶の規模 → ピーク時には日量910万バレルの供給が止まった(EIA、4月7日発表)。これは世界消費の約9%
- 中国の原油買い増し → 2026年1-2月の原油輸入は前年比+15.8%。日量1,199万バレルと過去最高ペース。戦略備蓄の積み増しで最大1.7億バレルを追加見込み(Kpler)
- IEAの備蓄放出にも限界 → 史上最大の4億バレル(うち米国1.72億バレル)を放出したが、ホルムズが閉まったまま備蓄だけ減る状況
下がる要因
- 停戦の恒久化 → ホルムズ海峡が完全再開すれば供給正常化
- OPEC+の増産 → 4月5日に5月から日量20.6万バレルの増産を決定。サウジ・ロシアが各6.2万bpdずつ増産
- トランプ関税の影響 → 世界の石油需要が日量約100万バレル減少する可能性(Wood Mackenzie分析)。4月2日の関税発表後、石油・ガス株は平均15%下落
- 中国のEV普及 → 道路交通用燃料の需要はEV・LNG車の普及で2026年半ばまで弱含み(IEA)
- 米国ガソリン高による政治リスク → ガソリン$4/ガロン超え。トランプの経済運営支持率は31%に低下(CNN/SSRS)。政治的に「原油を下げたい」圧力が強い
OPEC+(オペックプラス)とは、OPEC加盟国にロシアなどの非加盟産油国を加えた枠組みで、世界の原油生産量の約40%をコントロールしてる。
ここの増産・減産の決定が原油価格に大きく影響するよ。
⚠️ 要注意の日程↓
・4月10日 イスラマバードでの和平交渉 → 停戦の延長 or 決裂が決まる
・5月3日 次回OPEC+会合 → 追加増産の可能性
・停戦期限(4月21日頃) → ここまでに合意できなければ再びホルムズ閉鎖リスク
「上がる理由」と「下がる理由」の両方がある。だからこそ、どちらに動いてもいいようにリスク管理が大事なんだよね。
④ 原油トレードで勝つ人がやっている3つのこと💡
ここが一番伝えたいパート。
「原油が上がりそう」「下がりそう」── それだけじゃトレードはうまくいかない。
2日で66万円稼いだ直後に-16%の暴落を経験して、「どう動いてもいいように準備する」ことの大切さを痛感した。
自分が実際にやっている3つのルールを話すね。


ルール① ニュースで方向を確認してからエントリーする








自分が毎日チェックしてるのは、ロイター・ウォールストリートジャーナル・ブルームバーグの3つ。
しかも英語の原文で読んでる。
「え、英語? 無理無理…」って思うかもしれないけど、心配しなくて大丈夫。
DeepLやChatGPTを使えば、英語の記事も一瞬で日本語に訳せる時代。
大事なのは「原文で追うクセ」をつけること。
日本語のニュースは翻訳されて届くまでに数時間のタイムラグがある。その間に相場は動いてしまう。原文を追うだけで、他の投資家より一歩先に動ける「エッジ(優位性)」が手に入るよ。
実際に今回の「2日で66万円」も、英語のニュースでホルムズ海峡の状況をリアルタイムで追っていたからこそ、「今は買いの方向」と確信を持てた。
ルール② 損切りラインを「先に」決める


これが一番大事で、一番難しい。
なぜ難しいかというと、人間の脳には「損失回避バイアス」という本能があるから。
「1万円を得る喜び」よりも「1万円を失う痛み」の方が、約2.5倍強く感じる。これが損失回避バイアス。ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの「プロスペクト理論」で証明されている。
この心理が投資に作用するとどうなるか↓
- 含み益が出た瞬間 → 「早く確定したい(また下がったら嫌)」→ 早すぎる利確
- 含み損が出た瞬間 → 「まだ戻るかも(確定したくない)」→ 損切りの先送り
結果として「利益は小さく、損失は大きく」というパターンにハマりやすい。
これは意志が弱いからじゃない。人間の脳の構造上、当たり前の反応。
だからこそ、感情じゃなくてルールで動くことが大事。



自分が今使ってるルールは↓
- 1回のトレードで資金の2%以上は失わない(例:100万円の資金なら、最大損失は2万円まで)
- 利確は損失の2倍以上で設定する(例:損切り2万円なら、利確は4万円以上を目指す)
- 感情でエントリーしない(「なんとなく上がりそう」は禁止。必ずニュースの根拠を持ってから動く)
勝率は高くなくてもいい。大事なのは「利益をできるだけ引っ張り、損失をできるだけ小さく抑える」こと。1回の大きな利益で、複数回の小さな損失をカバーできる構造にするのがプロの考え方だよ。
ルール③ 短期トレードはポートフォリオの1割以下で


ここを絶対に守ってほしい。
自分のポートフォリオはコア(インデックス投資)が9割、サテライト(短期トレード)が1割以下。
この「コア・サテライト戦略」を守ることで、短期で負けても精神的なダメージが最小限に抑えられる。
例えば、総資産が500万円なら↓
| 区分 | 割合 | 金額の目安 | 内容 |
|---|---|---|---|
| コア | 9割 | 450万円 | インデックス投資(S&P500・オルカンなど)。長期で育てる |
| サテライト | 1割以下 | 50万円以下 | 原油・金などの短期トレード。なくなっても生活に影響ない金額 |



短期トレードはNISAの「代わり」ではなく、NISAで守りを固めた上で、余裕資金の1割以下で「攻め」を狙うもの。全財産を短期トレードに突っ込むのは「投資」じゃなくて「ギャンブル」だよ。
⑤ 金と原油、どっちを選ぶ? コモディティ2大巨頭を比較⚖️
「コモディティに興味がある」と言っても、金(ゴールド)と原油ではかなり性格が違う。
自分は両方やってるけど、どっちが合うかは人それぞれ。
まず、基本スペックを比較してみよう↓


| 項目 | 金(ゴールド) | 原油(WTI) |
|---|---|---|
| 2026年の価格帯 | 約$4,600〜5,100/オンス | 約$70〜$115/バレル |
| 年初来パフォーマンス | +約20% | +約55%(戦争開始後) |
| 1日の平均変動幅 | 約1〜1.5% | 約2〜3%(有事は10%超も) |
| ボラティリティ | 中 | 高(金の2〜3倍) |
| リセッション(景気後退)時 | 強い(安全資産として買われる) | 弱い(需要減退で下落しやすい) |
| 地政学リスク時 | 強い(安全資産) | 非常に強い(供給懸念で急騰) |
| CFDの最低証拠金目安 | 数万円〜 | 約5,000円〜 |






ここで面白いデータを紹介するね。
金と原油が同時に上がっている時は「スタグフレーション(景気停滞+物価上昇)のシグナル」とプロのトレーディングデスクは解釈するらしい。
今まさに、金も原油も上がってる。
1970年代のスタグフレーション期には、金が+2,300%、原油が+400%上昇した歴史がある。
ダラス連銀の分析によると、原油価格が10ドル上昇するごとにインフレに+0.2%、実質GDPに-0.1%の影響がある。戦争開始後の+40ドル超の上昇で、インフレ+0.8%・GDP-0.4%のインパクトが試算されている。
もう少し掘り下げると↓
金が向いてる人
- ボラティリティが穏やかな方がいい人
- 「どんな相場でも崩れにくい資産」が欲しい人
- 長期保有と短期トレードを併用したい人
- リセッション(景気後退)に備えたい人
原油が向いてる人
- 値幅を積極的に取りたい人
- ニュースやイベントを追うのが好きな人
- 少額(証拠金5,000円〜)から始めたい人
- 地政学ニュースに敏感に反応したい人
迷ったら、最初は金から始めて値動きに慣れてから原油に挑戦する、という順番がリスクを抑えやすいよ。自分もそうやって段階的にステップアップしていった。
⑥ CFDってそもそも何? NISAとの違いを理解しよう💰
「原油を買うって、ドラム缶でも届くの?」って思う人もいるかもしれないけど、もちろんそんなことはないよ笑。
実はCFD(差金決済取引)という仕組みを使ってる。
CFD(差金決済取引)= 資産の「値動き」に投資する仕組み。原油そのものを買うんじゃなくて、「原油の値段が上がるか下がるか」に投資する。上がると思えば「買い」、下がると思えば「売り」から入れる。
普段やってるNISAの投資信託とはかなり性質が違うから、比較表で見てみよう↓


| 項目 | NISA(投資信託) | CFD(原油・金) |
|---|---|---|
| 投資対象 | 株式・債券の詰め合わせ | 原油・金・株価指数など |
| 投資期間 | 長期(10年〜) | 短期〜中期(数日〜数週間) |
| レバレッジ | なし(1倍) | あり(原油は最大20倍) |
| 売りから入れるか | 入れない | 入れる(下落でも利益可能) |
| 税制優遇 | あり(非課税) | なし(利益に約20%の税金) |
| リスク | 低〜中 | 中〜高(レバレッジ次第) |
| 向いている人 | コツコツ資産を育てたい人 | 相場の波を捉えてチャンスを狙いたい人 |






大事なのは「NISAの代わり」としてCFDをやるんじゃなくて、NISAで土台を固めた上で、余裕資金だけで挑戦すること。ここさえ守れば、短期売買は怖くないよ。
⑦ 原油CFDができるプラットフォーム比較 どれを選べばいい?🔍
原油や金のCFD取引を始めるには、CFDに対応した証券会社で口座を開く必要がある。
主要な3社を比較してみた↓


| 項目 | IG証券 | GMOクリック証券 | DMM CFD |
|---|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 約17,000以上 | 約150 | 約20 |
| 原油スプレッド | 2.8pips〜 | 3.0pips〜 | 3.9pips〜 |
| 金スプレッド | 0.3pips | 0.2pips | ― |
| レバレッジ(原油) | 最大20倍 | 最大20倍 | 最大20倍 |
| ノックアウトオプション | あり(損失限定型) | なし | なし |
| 最低取引単位 | 小ロットから可 | CFD1枚から | 1枚から |
| 運営母体 | IG Group(英国/世界45カ国展開/50年以上の歴史) | GMOインターネットグループ | DMMグループ |
| アプリの使いやすさ | 中〜上級者向け | 初心者にも使いやすい | 初心者に最もシンプル |
こんな人に向いてる
- IG証券: 金も原油も株価指数もまとめて1口座で取引したい人。ノックアウトオプションで「最大損失を先に決めたい」人
- GMOクリック証券: 国内最大手の安心感で始めたい人。アプリが使いやすくてバランスが良い
- DMM CFD: とにかくシンプルに始めたい人。銘柄数は少ないけどUIが分かりやすい
向いていない人
- IG証券: 画面の情報量が多いので、「シンプルさ重視」の人は最初戸惑うかもしれない
- GMOクリック証券: 取扱銘柄が約150と限られるので、幅広いマーケットにアクセスしたい人には物足りない
- DMM CFD: 銘柄数が約20と少ないため、金やマイナーな商品を取引したい人には不向き



特に注目したいのが「ノックアウトオプション」。
これはIG証券だけにある機能で、「最大でいくら損するか」を注文時に自分で決められる仕組み。
さっき話した「損切りが感情的にできない」問題を、仕組みで解決してくれる。
プロスペクト理論で「人間は損切りできない」と証明されてるなら、意志の力に頼らずシステムで損切りを自動化するのが正解。


ノックアウトオプションはまさにそのためのツール。
⑧ IG証券で原油CFDを始める3ステップ🚀
「じゃあ実際にどうやって始めるの?」を、3ステップで解説するよ。


ステップ① 口座を開設する
IG証券の口座開設はオンラインで完結する。
必要なものは↓
- 本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)
- マイナンバー
- メールアドレス
最短で翌営業日には口座が開設できるよ。



ステップ② 入金する
口座が開設できたら、次は入金。
IG証券はクイック入金に対応してて、主要な銀行からリアルタイムで入金できる。
最初は少額(数万円〜)でOK。
「なくなっても生活に影響しない金額」で始めること。これが一番大事。
ステップ③ WTI原油を検索して注文する


入金が完了したら、取引画面で「WTI原油」を検索。
「買い」を選んで、ロット数を入力するだけ。
必ず損切りライン(ストップ注文)を設定してから注文を出すこと。
ノックアウトオプションを使えば、注文時に「最大損失額」を設定できるから、損切りの不安が大きい人はぜひ活用してみてね。
⚠️ 重要なリスク注意↓
CFDにはレバレッジがかかるため、投資した金額以上の損失が発生する可能性がある。
必ず「余裕資金」で、「損切りラインを設定してから」取引を始めよう。
利益が出ている時こそ、出口戦略を事前に決めておくことが大事だよ。
⑨ まとめ ── まずはニュースを追うところから始めてみよう📝
最後に、この記事のポイントを整理するよ↓


✅ 2日で66万円の利益を出した直後に-16%の暴落。「利確のルール」を守ったから助かった
✅ 原油はホルムズ危機で$70→$115に急騰。停戦で$94に暴落。ニュース1つで$20以上動く世界
✅ 停戦は「2週間限定」。プロの予測もGS $85〜JPM $150と大きく分かれている。上がる要因と下がる要因の両方がある
✅ 短期トレードで大事なのは3つ。①ニュースで方向確認 ②損切りを先に決める ③資金の1割以下で
✅ 金と原油は性格が違う。迷ったら金から始めて、慣れてから原油がリスクを抑えやすい
✅ CFDはNISAの「代わり」ではなく、コア・サテライト戦略の「サテライト」として使う
✅ プラットフォームは自分に合ったものを選ぶ。比較してから決めよう
全部を一度にやる必要はないよ。
まずはロイターやブルームバーグの英語版をDeepLで読むところから始めてみて。
「今の相場がなぜ動いてるか」が分かるようになると、ニュースの見方が変わるし、投資の選択肢がグッと広がるから。
気になった人は、まずIG証券の口座を覗いてみてね↓
※ この記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任で行ってください。CFD取引にはレバレッジによるリスクがあり、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。











コメント