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先日Instagramのストーリーで報告したんだけど、原油のトレードで2日間合計+約66万円の利益が出ました。
1日目が+約33万円、2日目が+約33万円。
「え、原油ってどうやって買うの?」って思った方も多いと思う。
でも実はこれ、特別な才能とかじゃなくて、ニュースを見て相場の方向を確認して、ルール通りに動いただけなんだよね。
今、こんな風に感じてる人はいない?












この記事では、なぜ今原油が上がっているのか、どうやって利益に変えたのか、初心者でも始められる方法まで全部伝えるよ。
「NISAの次の一歩」を探してる人にとって、きっとヒントになるはず。
① いま世界で何が起きてるの? 原油高騰の全体像をサクッと理解しよう🌍
まず「なぜ原油がこんなに上がってるのか」を、めちゃくちゃシンプルに説明するよ。
結論から言うと↓
イラン戦争 → ホルムズ海峡が封鎖 → 世界の石油の約20%がストップ → 石油の値段が爆上がり
これだけ。
「ホルムズ海峡って何?」って人のために、もう少し噛み砕くね。
世界の石油は、中東(サウジアラビア・UAE・クウェートなど)で大量に掘られてる。
その石油をタンカーで世界中に届けるんだけど、全部がある1つの海の通り道を通らないといけない。
それが「ホルムズ海峡」。


イメージとしては、家の水道の蛇口がたった1つしかないのと同じ。
その蛇口が閉まったら、家中の水が止まるよね。
今まさに、それが世界規模で起きてるということ。






2026年2月28日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃したことで戦争が始まり、イランはこのホルムズ海峡を事実上封鎖した。
IEA(国際エネルギー機関)はこの事態を「史上最大のエネルギー供給途絶」と認定してる。
1973年のオイルショックを超える規模って言われてるから、いかに異常な状況か分かると思う。
ちなみに日本は原油の約95%をこのホルムズ海峡経由で輸入してるから、他人事じゃないんだよね。
② 原油価格はどう動いた? 1ヶ月の激動タイムライン📊
じゃあ実際に、原油の値段はどう動いたのか?
3月の1ヶ月間を時系列で見ていくと、すごいことが起きてる↓
| 日付 | 原油価格(Brent) | 何が起きたか |
|---|---|---|
| 2/28 | 約$70 | 米国+イスラエルがイラン攻撃。ホルムズ海峡の封鎖が始まる |
| 3/9 | $94 | 開戦から9日目。年初来+50%の上昇 |
| 3/11 | $100超 | IEAが4億バレルの備蓄放出を決定。でも価格はさらに上昇(+9.2%) |
| 3/17 | $102.98 | UAE施設への攻撃 |
| 3/18-19 | $119(一時) | イスラエルがSouth Pars(世界最大の天然ガス田)を爆撃。カタールLNG停止 |
| 3/20 | $102-108 | ネタニヤフ首相がエネルギー施設攻撃の停止を表明。一時下落 |
| 3/22-23 | $112→$99 | ゴールドマンが「史上最大の供給ショック」と警告。トランプが5日間停戦を提案し、1日で-10.92%の暴落 |
| 3/25 | WTI $89 | 米国が15項目の停戦プランを提示。イランは拒否 |
| 3/27-28 | $112(Brent)、WTI $100突破 | 中国船舶がホルムズ通過を拒否される。フーシ派も参戦。WTI100ドルの大台突破 |



特に注目してほしいのは3月11日。
IEAが史上最大規模の4億バレルの備蓄放出を決めたのに、価格はさらに上がった。
なぜか?
ホルムズ海峡が封鎖されている限り、備蓄を放出しても石油を運ぶタンカーが通れない。つまり「水道管が壊れてるのに、貯水タンクを開けても意味がない」のと同じ。
この構造が分かると、「なぜ原油が上がり続けるのか」がスッと腑に落ちると思う。
③ なぜ「買うだけの簡単相場」なのか? ファンダメンタルズが示す方向性📈
ここが一番大事なポイント。
今の原油相場は、プロの機関投資家も含めて「上がる方向」に見ている人が圧倒的に多い。
ゴールドマン・サックスは3月22日に原油価格の予測を大幅に引き上げた↓


| 指標 | 旧予想 | 新予想 | 変更幅 |
|---|---|---|---|
| Brent 2026年平均 | $77 | $85 | +$8 |
| Brent 3〜4月平均 | $98 | $110 | +$12 |
| 最悪シナリオ | ― | $135〜$147超 | 2008年の史上最高値を超える可能性 |
ゴールドマンのアナリストはこう言ってる↓
つまり、仮にホルムズ海峡が再開しても、価格はすぐには戦前の水準には戻らないとプロは見てるということ。
だから「買い」の方向感が明確なわけ。








⚠️ こんな時に原油は急落する可能性がある↓
・急な停戦合意 → 3月23日にはトランプの5日間停戦提案だけで1日-10.92%の暴落が起きた
・OPEC+の大幅増産 → 4月5日にOPEC+会合が予定されている
・4月6日のトランプ期限 → イランとの交渉期限。ここが大きな分岐点になる
「上がりやすい相場」であっても、リスク管理は絶対に外さないこと。
「方向性が見えやすい相場」と「リスクがない相場」は全く別物。
ここを理解した上で、次は僕が実際にどうトレードしたかを話していくよ。
④ 僕が実際にやったこと。2日で約66万円のトレード記録💰
正直に言うと、今回のトレードはシンプルだった。
ニュースを毎日チェックして、「原油は上がる方向」と確認した上で、買いポジションを取っただけ。
結果はこうなった↓
| 日付 | 利益(ドル) | 利益(円換算) | やったこと |
|---|---|---|---|
| 3/29(Day1) | +$2,220 | 約33万円 | WTI100ドル突破の波に乗って買いポジションを取得 |
| 3/30(Day2) | +$2220 | 約33万円 | ポジションがさらに伸び、短期分を利確 |
| 合計 | +$4440 | 約66万円 | ― |








ちなみに僕が原油のトレードに使ってるのは、IG証券というCFD取引ができるプラットフォーム。
世界で約31万人以上が利用してるイギリス発の証券会社で、取り扱い銘柄が17,000以上と圧倒的に多い。
原油だけじゃなく、金(ゴールド)、株価指数、個別株まで1つのプラットフォームで取引できるのが特徴だよ。
大事なのは「特別なスキルで稼いだ」わけじゃないってこと。ニュースを見て、方向を確認して、ルール通りに動いた。これだけ。
「感情じゃなくてルールで動く」── これがトレードで一番大事だと思ってる。
じゃあ次は、「CFDって何?」「NISAとどう違うの?」を詳しく解説していくよ。
⑤ 原油CFDってそもそも何? NISAとの違いを3分で理解しよう💡
「CFD」って聞くと難しそうに感じるよね。
でも仕組みはすごくシンプル。
CFD(差金決済取引)= 資産の「値動き」に投資する仕組み。
原油そのものを買うんじゃなくて、「原油の値段が上がるか下がるか」に投資する。
上がると思えば「買い」、下がると思えば「売り」から入れる。
普段やってるNISAの投資信託とはかなり性質が違うから、比較表で見てみよう↓


| 項目 | NISA(投資信託) | CFD(原油) |
|---|---|---|
| 投資対象 | 株式・債券の詰め合わせ | 原油・金・株価指数など |
| 投資期間 | 長期(10年〜) | 短期〜中期(数日〜数週間) |
| レバレッジ | なし(1倍) | あり(原油は最大20倍) |
| 売りから入れるか | 入れない | 入れる(下落でも利益可能) |
| 税制優遇 | あり(非課税) | なし(利益に約20%の税金) |
| リスク | 低〜中 | 中〜高(レバレッジ次第) |
| 向いている人 | コツコツ資産を育てたい人 | 相場の波を捉えてチャンスを狙いたい人 |






CFDはNISAの「代わり」じゃない。
NISAでコア資産(インデックス投資)を守りつつ、CFDでサテライト的にチャンスを狙う。
これが「コア・サテライト戦略」の考え方。
サテライトは全体の1割以下で、なくなっても生活に影響ない金額で運用するのが鉄則だよ。
僕自身もポートフォリオの9割はインデックス投資などのコア資産に入れていて、短期トレードは残りの1割以下でやってる。


「全財産を突っ込む」なんてことは絶対にしない。
ここを守れるかどうかが、長くトレードを続けられるかの分かれ道になるよ。
⑥ 原油CFDができるプラットフォーム比較 どれを選べばいい?🔍
原油CFDを始めるには、CFDに対応した証券会社で口座を開く必要がある。
主要な3社を比較してみた↓


| 項目 | IG証券 | GMOクリック証券 | DMM CFD |
|---|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 約17,000以上 | 約150 | 約20 |
| 原油スプレッド | 2.8pips〜 | 3.0pips〜 | 3.9pips〜 |
| レバレッジ(原油) | 最大20倍 | 最大20倍 | 最大20倍 |
| ノックアウトオプション | あり(リスク限定) | なし | なし |
| 最低取引単位 | 小ロットから可 | CFD1枚から | 1枚から |
| 運営母体 | IG Group(英国/世界45カ国展開) | GMOインターネットグループ | DMMグループ |
| アプリの使いやすさ | 中〜上級者向け | 初心者にも使いやすい | 初心者に最もシンプル |
こんな人に向いてる
- IG証券:原油だけじゃなく金・株価指数・個別株もまとめて取引したい人。ノックアウトオプションでリスクを限定したい人
- GMOクリック証券:国内最大手の安心感で始めたい人。アプリが使いやすくてバランスが良い
- DMM CFD:とにかくシンプルに始めたい人。銘柄数は少ないけどUIが分かりやすい



いろいろ試した結果、自分に合ってたのはIG証券だった。
でも人によってベストは違うから、気になるところで比較してみてね。
⑦ IG証券で原油CFDを始める3ステップ🚀
「じゃあ実際にどうやって始めるの?」を、3ステップで解説するよ。


ステップ① 口座を開設する
IG証券の口座開設はオンラインで完結する。
必要なものは↓
- 本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)
- マイナンバー
- メールアドレス
最短で翌営業日には口座が開設できるよ。
口座開設自体は無料だから、まずは開設だけしておいて、チャンスが来た時にすぐ動ける状態にしておくのがおすすめ。
ステップ② 入金する
口座が開設できたら、次は入金。
IG証券はクイック入金に対応してて、主要な銀行からリアルタイムで入金できる。
最初は少額(数万円〜)でOK。
「なくなっても生活に影響しない金額」で始めること。これが一番大事。
ステップ③ WTI原油を検索して注文する
入金が完了したら、取引画面で「WTI原油」を検索。
「買い」を選んで、ロット数を入力するだけ。
必ず損切りライン(ストップ注文)を設定してから注文を出すこと。


これを忘れると、想定以上の損失が出る可能性があるよ。
⚠️ 重要なリスク注意↓
CFDにはレバレッジがかかるため、投資した金額以上の損失が発生する可能性がある。
必ず「余裕資金」で、「損切りラインを設定してから」取引を始めよう。
利益が出ている時こそ、出口戦略を事前に決めておくことが大事だよ。
⑧ まとめ ── ニュースを味方にして、次の一歩を踏み出そう📝
最後に、この記事のポイントを整理するよ↓
✅ 原油が上がっている理由は「イラン戦争 × ホルムズ海峡封鎖」。世界の石油の約20%がストップしてる
✅ ゴールドマン・サックスも「上がる方向」と予測。ただし停戦合意やOPEC+増産で急落するリスクもある
✅ CFDはNISAの「代わり」ではなく、コア・サテライト戦略の「サテライト」として使う
✅ プラットフォーム選びは比較してから。自分に合ったものを選ぼう
✅ まずは少額 + 損切り設定から始めること。これが長く続ける秘訣
全部を一度にやる必要はないよ。
まずはニュースを追うところから始めてみて。
「今の相場がなぜ動いてるか」を理解できるようになると、ニュースを見る目が変わるし、投資の選択肢がグッと広がるから。
気になった人は、まずIG証券の口座を覗いてみてね↓











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